床面積100m²の事務室で、床面の平均照度を600lxとしたい。光束法により計算した必要な照明器具の台数として、適当なものはどれか。ただし、照明器具1台当たりの光束は5,000lm、照明率は0.6、保守率は0.8とする。
- 115台
- 220台
- 325台
- 430台
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正解:3
光束法では、平均照度 E = F × N × U × M ÷ A(F:器具1台の光束、N:台数、U:照明率、M:保守率、A:面積)です。台数は N = E × A ÷(F × U × M)= 600 × 100 ÷(5,000 × 0.6 × 0.8)= 60,000 ÷ 2,400 = 25台になります。保守率を掛け忘れると20台、照明率を掛け忘れると15台という誤った値になります。照明率と保守率は分母に入る、と覚えてください。
根拠:光束法による照度計算