建築基準法上、「主要構造部」に該当しないものはどれか。
- 1柱
- 2はり
- 3屋根
- 4屋外階段
正解と解説を見る
正解:4
建築基準法でいう主要構造部は、壁、柱、床、はり、屋根、階段です。ただし、間仕切壁、間柱、最下階の床、小ばり、ひさし、局部的な小階段、屋外階段など、構造上重要でない部分は除かれます。このため屋外階段は主要構造部に該当しません。主要構造部は「壁・柱・床・はり・屋根・階段」の6つで、屋外階段や最下階の床は除かれると覚えておきましょう。
根拠:建築基準法第2条第五号
難易度:基礎
建築基準法上、「主要構造部」に該当しないものはどれか。
正解:4
建築基準法でいう主要構造部は、壁、柱、床、はり、屋根、階段です。ただし、間仕切壁、間柱、最下階の床、小ばり、ひさし、局部的な小階段、屋外階段など、構造上重要でない部分は除かれます。このため屋外階段は主要構造部に該当しません。主要構造部は「壁・柱・床・はり・屋根・階段」の6つで、屋外階段や最下階の床は除かれると覚えておきましょう。
根拠:建築基準法第2条第五号