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賃貸不動産経営管理士「賃貸住宅管理業法に関する事項」練習問題 第1問

難易度:基礎

賃貸住宅管理業の登録に関する次の記述のうち、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律(以下「管理業法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。

  1. 1管理戸数が100戸以上となる見込みの者は、賃貸住宅管理業の登録を受けなければならない。
  2. 2管理戸数が200戸未満の者も登録を受けることができ、登録を受けた場合は、管理業法上の賃貸住宅管理業者としての義務を負う。
  3. 3賃貸住宅管理業の登録の有効期間は3年であり、更新を受けなければ効力を失う。
  4. 4賃貸住宅管理業の登録は、主たる事務所の所在地を管轄する都道府県知事が行う。
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正解:2

登録義務があるのは管理戸数が200戸以上の者ですが、200戸未満の者も任意に登録でき、登録すれば業務規制がすべて適用されます。登録義務の基準は100戸ではなく200戸、有効期間は3年ではなく5年です。登録先は都道府県知事ではなく国土交通大臣です。「200戸以上で義務、200戸未満でも任意登録可、有効期間5年、登録先は国土交通大臣」と押さえておきましょう。

根拠:管理業法3条、同法施行規則3条

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