指定介護老人福祉施設の介護支援専門員の人員基準として、正しいものはどれか。
- 1生活相談員を配置していれば、介護支援専門員を置く必要はない。
- 2非常勤の介護支援専門員を1人置けば足りる。
- 3入所者の数が44又はその端数を増すごとに1人を置かなければならない。
- 4入所者の数が50又はその端数を増すごとに1人を標準とする。
- 5専らその職務に従事する常勤の者を1人以上置き、入所者の数が100又はその端数を増すごとに1人を標準とする。
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正解:5
介護老人福祉施設には、専らその職務に従事する常勤の介護支援専門員を1人以上置き、入所者100人(又はその端数)ごとに1人を標準とします。44人ごとという数字は、令和6年度改定後の居宅介護支援事業所の人員基準なので、施設と混同しないようにしてください。生活相談員がいることを理由に、介護支援専門員の配置を省くことはできません。施設は「常勤1以上・100対1が標準」と覚えましょう。
根拠:指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準 第2条