介護老人福祉施設の計画担当介護支援専門員が行うアセスメントについて、正しいものはどれか。
- 1アセスメントは介護職員が行い、計画担当介護支援専門員はその結果を確認するだけでよい。
- 2解決すべき課題は、施設が提供できるサービスの範囲から逆算して把握する。
- 3アセスメントは、入所後6か月以内に行えばよい。
- 4アセスメントは入所者及びその家族に面接して行い、面接の趣旨を十分に説明して理解を得なければならない。
- 5アセスメントは、居宅介護支援事業者からの書面による情報提供だけで足りる。
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正解:4
アセスメントは、入所者及び家族に面接して行うこととされています。その際、面接の趣旨を十分に説明して理解を得なければなりません。課題は、入所者の能力や置かれている環境の評価を通じて把握するもので、施設が提供できるサービスから逆算するものではありません。書面による情報だけで済ませることも、他職種に任せきりにすることも認められていません。施設のアセスメントでも本人・家族との面接が必須であることを覚えておきましょう。
根拠:指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準 第12条第3項・第4項