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ケアマネジャー(介護支援専門員実務研修受講試験)「福祉サービスの知識等」練習問題 第5問

難易度:標準

生活保護制度について、正しいものはどれか。1つ選べ。

  1. 1保護は、個人を単位としてその要否と程度を定めることが原則である。
  2. 2要保護者が急迫した状況にあっても、本人などからの申請がなければ保護を行うことはできない。
  3. 3介護扶助は、原則として現物給付によって行われる。
  4. 4生活保護の被保護者は、65歳以上であっても介護保険の第1号被保険者とならない。
  5. 565歳以上の被保護者の介護保険料は、介護扶助から支給される。
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正解:3

介護扶助は医療扶助と同じく、原則として現物給付です。保護は世帯単位が原則で、急迫した状況では申請がなくても職権で保護できます。65歳以上の被保護者も介護保険の第1号被保険者となり、その保険料は介護扶助ではなく生活扶助(介護保険料加算)で賄われます。介護扶助・医療扶助は現物給付が原則、と覚えておきましょう。

根拠:生活保護法 第7条、第10条、第15条の2、第34条の2

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