介護老人保健施設について、正しいものはどれか。1つ選べ。
- 1介護老人保健施設を開設するには、都道府県知事の許可を受けなければならない。
- 2介護老人保健施設の開設者は、社会福祉法人に限られる。
- 3介護老人保健施設への新規入所は、原則として要介護3以上の者に限られる。
- 4入所者の施設サービス計画は、居宅介護支援事業所の介護支援専門員が作成する。
- 5介護老人保健施設には、支援相談員を配置する必要はない。
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正解:1
介護老人保健施設は、都道府県知事の「開設許可」を受けて開設します。指定を受ける介護老人福祉施設とは手続きが異なります。開設者は地方公共団体、医療法人、社会福祉法人などで、社会福祉法人に限られません。原則要介護3以上という入所要件は介護老人福祉施設のもので、老健は要介護1以上が対象です。施設サービス計画は施設の介護支援専門員が作成し、支援相談員の配置も必要です。覚えておくポイントは「老健と介護医療院は許可、特養は指定」です。
根拠:介護保険法第94条