インターネット上の情報を業務に利用する際の姿勢として、最も適切なものはどれか。
- 1検索結果の上位に表示されるページは信頼性が確認されているので、そのまま利用してよい。
- 2SNSで多くの人に拡散されている情報は、事実である可能性が高いので、確認せずに利用してよい。
- 3アクセス数の多い人気サイトの情報は正確なので、ほかの情報源と照らし合わせる必要はない。
- 4発信者や情報の出典、更新日を確認し、可能であれば複数の情報源と照らし合わせて利用する。
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正解:4
インターネット上の情報は誰でも発信できるため、発信者が誰か、根拠となる出典は何か、情報が古くないかを確認する必要があります。検索順位、拡散の数、アクセス数は情報の正確さを保証するものではありません。誤った情報ほど広く拡散することもあります。情報は「誰が・いつ・何を根拠に」発信したかを確かめ、複数の情報源で裏付けることを覚えておきましょう。
根拠:情報の信頼性の確認(発信者・出典・日付・複数情報源での確認)