外出先でカフェなどの公衆無線LAN(フリーWi-Fi)を利用する場合の注意点として、最も適切なものはどれか。
- 1暗号化されていないネットワークでは、通信内容を盗み見られるおそれがあるため、機密情報やパスワードの入力を避ける。
- 2店舗が提供しているWi-Fiであれば、安全性が保証されているため、どのような業務にも使ってよい。
- 3ネットワーク名(SSID)が店名と同じであれば、偽のアクセスポイントである可能性はない。
- 4通信速度が速いWi-Fiほど、セキュリティ対策も十分にとられていると判断してよい。
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正解:1
暗号化されていない公衆無線LANでは、通信内容を第三者に盗み見られる危険があります。店名と同じSSIDを名乗る偽のアクセスポイントも存在するため、名前だけで安全とは判断できません。店舗が提供していることや通信速度は、安全性の保証にはなりません。公衆無線LANでは機密情報を扱わず、必要な場合は会社が認めたVPNなどの安全な手段を使うことを覚えておきましょう。
根拠:総務省「Wi-Fi利用者向け 簡易マニュアル」