社員が個人のSNSアカウントを利用する際の行動として、最も適切なものはどれか。
- 1鍵付き(非公開)アカウントであれば、業務で知った取引先の情報を書き込んでも問題ない
- 2職場の様子を伝えるため、同僚の顔や社内の書類が写り込んだ写真をそのまま投稿する
- 3発売前の自社新商品の情報を、宣伝になると考えて自分の判断で先に投稿する
- 4個人アカウントでも投稿は拡散・保存される可能性があると考え、業務上知り得た情報や他人の個人情報は投稿しない
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正解:4
SNSの投稿は、非公開設定であってもスクリーンショットなどで拡散され、一度広まると完全に削除することは困難です。業務上知った取引先の情報や未発表の情報を投稿すると、守秘義務違反や情報漏えいにあたり、会社の信用を損ないます。写真に写り込んだ同僚の顔や社内書類も、肖像権の侵害や機密情報の漏えいにつながります。「SNSの投稿は誰に見られてもよい内容か」を常に確認することを覚えておきましょう。
根拠:情報セキュリティ・情報モラル(SNS利用時の注意、守秘義務)