取引先の会社にあてた社外文書で、相手の会社の繁栄を喜ぶあいさつ(慶賀のあいさつ)として最も適切なものはどれか。
- 1貴社ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
- 2弊社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
- 3御社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
- 4貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
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正解:4
文書で相手の会社を指すときは「貴社」と書き、会社の繁栄には「ご隆盛」「ご発展」などを使います。「ご健勝」は個人の健康を喜ぶ言葉なので、会社あてには合いません。「弊社」は自分の会社をへりくだって言う語です。「御社」は主に話し言葉で使います。会社あての文書は「貴社」と「ご隆盛・ご発展」の組み合わせが基本です。
根拠:ビジネス文書の基本(前文:慶賀のあいさつ、貴社・御社・弊社の使い分け)