資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

ビジネス実務法務検定試験「ビジネス実務法務の法体系」練習問題 第1問

難易度:基礎

次の記述が正しいか誤っているかを答えなさい。 慣習法や判例法は、立法機関が一定の手続を経て文章の形で定めたものではないため、不文法に分類される。

  1. 1正しい
  2. 2誤っている
正解と解説を見る

正解:1

法は、文章の形で制定された成文法と、そうでない不文法に分けられます。慣習法や判例法は、立法手続を経て条文として定められたものではないため、不文法に分類されます。判例は裁判所の判決文として文章になっていますが、それだけで成文法になるわけではありません。不文法の代表例は慣習法と判例法だと覚えておきましょう。

根拠:法の分類(成文法・不文法)

次の問題 →
この分野をまとめて解く