新製品発表会の案内状で、主文のあとに書く末文として最も適切なものを次の中から選びなさい。
- 1さて、このたび弊社では新製品の発表会を開催することとなりました。
- 2平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
- 3時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
- 4まずは略儀ながら書中をもってご案内申し上げます。
- 5つきましては、ご多忙中とは存じますが、ぜひご来場くださいますようお願い申し上げます。
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正解:4
「まずは略儀ながら書中をもってご案内申し上げます」は、用件をまとめて文書を締めくくる末文の決まった表現です。「さて」で始まる文と「つきましては」で始まる文は主文の用件や依頼にあたります。「平素は〜」は感謝の挨拶、「時下〜」は時候と安否の挨拶で、どちらも前文です。末文は「まずは〜」で用件をまとめると覚えておきましょう。
根拠:ビジネス文書の構成(末文)