次は、秘書A子が上司から頼まれて取引先に文書を郵送するとき、封筒について行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
- 1縦書きの封筒だったので、裏面の封じ目の左側に、会社の住所と社名、上司の名前を書いた。
- 2文書を入れて封をした後、封じ目に「〆」と書いた。
- 3同封する書類が何種類かあったので、封筒の表の左下に「書類在中」と書いた。
- 4封をするとき、のりがはがれると困るので、のりの代わりにセロハンテープで留めた。
- 5窓付き封筒を使うことにしたので、宛名が窓から見えるように文書を折って入れた。
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正解:4
社外に出す封筒は、のりで封をするのが正式なやり方です。セロハンテープやホチキスで留めるのは略式で見た目も良くないため、改まった文書では避けます。差出人を封じ目の左側にまとめて書くこと、封じ目に「〆」と書くこと、表の左下に「在中」と書くことは、どれも一般的な書き方です。社外宛ての封筒は、のりで封をして封じ目に「〆」と書く、と覚えておきましょう。
根拠:ビジネス文書の発信に関するマナー(封筒の書き方・封の仕方)