ある商品の年間販売数量を、2000年・2010年・2020年・2023年・2024年・2025年の6時点について折れ線グラフで示したい。作成方法として、最も適切なものはどれか。
- 16時点を横軸に等間隔で並べ、各点を線で結ぶ。
- 2横軸の目盛りを実際の年の間隔に合わせて取り、各時点の点を線で結ぶ。
- 3時点の間隔がそろわないので、2000年と2010年のデータを省き、2020年以降だけで作成する。
- 4データのない年は販売数量を0として点を打ち、すべての年を線で結ぶ。
- 56時点それぞれの販売数量を円グラフにし、年の順に横に並べる。
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正解:2
折れ線グラフの横軸は時間の経過を表すため、目盛りは実際の時間の間隔に合わせて取ります。不ぞろいな時点を等間隔に並べると、10年間の変化と1年間の変化が同じ幅に見え、増減の速さを読み誤らせます。データのない年を0とするのは事実と異なる値を示すことになり、都合よく一部のデータを省くのも不適切です。円グラフは構成比を示すもので、数量の推移には向きません。覚えておく点は、時系列の横軸は実際の時間の間隔に比例させる、ということです。
根拠:グラフ作成の原則(時系列データの横軸は時間の間隔に比例させる)