社員100人の通勤時間を「0分以上15分未満」「15分以上30分未満」…のように一定の幅で区切り、各区間に入る人数から、通勤時間がどのように分布しているかを示したい。最も適切なグラフはどれか。
- 1ヒストグラム(柱状グラフ)
- 2円グラフ
- 3折れ線グラフ
- 4レーダーチャート
- 5帯グラフ
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正解:1
数値データを一定の幅の階級に区切り、各階級の度数(人数)を柱の高さで示すヒストグラムは、データの分布の形を示すのに適しています。階級は連続しているため、柱は間を空けずに並べて描くのが特徴です。円グラフや帯グラフは各区間の割合は示せますが、分布の形(山の位置や広がり)は読み取りにくくなります。分布の様子を示すならヒストグラム、と覚えておきましょう。
根拠:グラフの種類と用途(ヒストグラム:度数分布)