次は、郵便の「簡易書留」について述べたものである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
- 1引受けと配達が記録され、損害賠償は原則として5万円までの実損額となる。
- 2現金を送るときは簡易書留にすればよい。
- 3受取人の郵便受けに配達されるので、受領印はいらない。
- 4引受けから配達までのすべての過程が記録され、損害賠償の額も一般書留と同じである。
- 5小包にだけ使え、封書やはがきには使えない。
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正解:1
簡易書留は引受けと配達を記録する書留で、損害賠償は原則として5万円までの実損額です。料金が安いので、重要書類や「秘」文書の郵送によく使われます。現金を送れるのは現金書留だけです。郵便受けに配達されて受領印がいらないのは特定記録郵便で、すべての過程を記録するのは一般書留です。簡易書留は「引受けと配達の記録・賠償は5万円まで」と覚えておきましょう。
根拠:日本郵便の書留サービス(一般書留・簡易書留・現金書留)