取引先の創立記念式典に招かれた後で送る礼状の書き方として、最も適切なものを次の中から選びなさい。
- 1次に会ったときに直接お礼を言えばよいので、礼状は急がず月末にまとめて送る。
- 2せっかくの機会なので、礼状に自社の新製品の案内を同封して売り込む。
- 3用件はお礼だけに絞り、式典の後なるべく早く送る。
- 4お礼の気持ちを強く表すため、前文と末文を省いて主文だけで書く。
- 5式典で気付いた運営上の改善点を詳しく書き添える。
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正解:3
礼状はなるべく早く送るほど感謝の気持ちが伝わります。用件はお礼だけに絞り、ほかの用件は書き添えないのが原則です。新製品の売り込みや運営上の指摘を加えると、礼状の趣旨がぼやけて失礼になります。礼状は社交文書なので、前文・末文も整えて丁寧に書きます。礼状は早く出し、お礼だけを書くと覚えましょう。
根拠:ビジネス文書の慣用(礼状の書き方)