信用状(L/C)取引において、一般に「受益者(Beneficiary)」となる当事者はどれか。
- 1輸出者
- 2輸入者
- 3通知銀行
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正解:1
信用状は、輸入者の依頼で発行銀行が発行し、輸出者に代金の支払を確約するものです。この確約を受けて利益を得る輸出者が受益者になります。輸入者は発行依頼人(Applicant)で、通知銀行は信用状が届いたことを輸出者に知らせる銀行です。覚えておきたいのは、発行依頼人=輸入者、受益者=輸出者という組合せです。
根拠:信用状統一規則(UCP600)第2条(定義)