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第四級アマチュア無線技士「電波障害・電源・測定」練習問題 第18問

難易度:標準

ディップメータの主な用途として、正しいものはどれか。

  1. 1送信機の出力電力を測定する。
  2. 2同調回路やアンテナの共振周波数を測定する。
  3. 3電池の残り容量を測定する。
  4. 4アンテナとフィーダの間の定在波比を測定する。
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正解:2

ディップメータは、内蔵の発振器のコイルを測りたい同調回路やアンテナに近づけて使います。共振したときにメータの指示が下がる(ディップする)ことから、共振周波数を知ることができます。定在波比を測るのはSWRメータで、出力電力を測るのは電力計です。ディップメータは共振周波数を測る測定器、と覚えておきましょう。

根拠:ディップメータの原理と用途

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