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第四級アマチュア無線技士「電波障害・電源・測定」練習問題 第9問

難易度:標準

テスタ(回路計)の使い方として、正しいものはどれか。

  1. 1電流を測るときは、測りたい回路に並列に接続する。
  2. 2電圧の大きさが予想できないときは、最も小さい測定範囲から測り始める。
  3. 3抵抗を測るときは、測る回路の電源を切ってから測定する。
  4. 4交流電圧を測るときは、直流電圧の測定範囲を使う。
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正解:3

抵抗の測定はテスタ内部の電池で電流を流して行うので、回路に電圧がかかっていると正しく測れず、テスタを壊すおそれもあります。そのため必ず電源を切ってから測ります。電流は回路に直列に接続して測ります。値が分からないときは最も大きい範囲から始めます。交流電圧は交流電圧の範囲で測ります。抵抗測定は電源を切ってから、レンジは大きい方から、と覚えましょう。

根拠:無線工学:測定器(回路計)の取扱い

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