送信機の緩衝増幅器を発振器の次段に設ける主な目的はどれか。
- 1送信出力を大きくするため
- 2発振周波数を整数倍にするため
- 3音声信号を増幅するため
- 4後段の負荷の変動が発振器に影響しないようにし、発振周波数を安定させるため
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正解:4
緩衝増幅器は発振器と後段の間に入り、後段の負荷の変動が発振器に及ばないようにして、発振周波数を安定させます。出力を大きくするのは電力増幅器、周波数を整数倍にするのは周波数逓倍器、音声信号を増幅するのは低周波増幅器の役目です。緩衝増幅器の目的は発振周波数を安定させること、と覚えておきましょう。
根拠:送信機の構成(緩衝増幅器)