資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

第四級アマチュア無線技士「無線設備と無線従事者」練習問題 第19問

難易度:応用

無線設備規則の規定により、アマチュア局の送信設備の空中線電力の許容偏差として、正しいものはどれか。

  1. 1上限10パーセント、下限20パーセント
  2. 2上限20パーセント(下限の定めはない)
  3. 3上限5パーセント、下限5パーセント
  4. 4上限50パーセント、下限20パーセント
正解と解説を見る

正解:2

無線設備規則第14条では、アマチュア局の送信設備の空中線電力の許容偏差は上限20パーセントと定められており、下限の定めはありません。上限・下限の両方に数値がある選択肢は、他の業務の無線局の許容偏差と混同させるものです。アマチュア局では指定値を超えないことが重視されるため、上限だけが決められています。覚えておく点は、アマチュア局の空中線電力の許容偏差は「上限20パーセントのみ」です。

根拠:無線設備規則第14条

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く