無線設備規則の規定により、アマチュア局の送信設備の空中線電力の許容偏差として、正しいものはどれか。
- 1上限10パーセント、下限20パーセント
- 2上限20パーセント(下限の定めはない)
- 3上限5パーセント、下限5パーセント
- 4上限50パーセント、下限20パーセント
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正解:2
無線設備規則第14条では、アマチュア局の送信設備の空中線電力の許容偏差は上限20パーセントと定められており、下限の定めはありません。上限・下限の両方に数値がある選択肢は、他の業務の無線局の許容偏差と混同させるものです。アマチュア局では指定値を超えないことが重視されるため、上限だけが決められています。覚えておく点は、アマチュア局の空中線電力の許容偏差は「上限20パーセントのみ」です。
根拠:無線設備規則第14条