無線設備規則に定める送信空中線の型式及び構成が適合しなければならない条件に該当しないものはどれか。
- 1空中線の利得及び能率がなるべく大であること。
- 2整合が十分であること。
- 3満足な指向特性が得られること。
- 4空中線の高さがなるべく低いこと。
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正解:4
送信空中線の型式と構成は、利得と能率がなるべく大きいこと、整合が十分であること、満足な指向特性が得られることの三つの条件に適合する必要があります。「空中線の高さがなるべく低いこと」は、この条件に含まれていません。条件は「利得・能率」「整合」「指向特性」の三つだと覚えましょう。
根拠:無線設備規則第20条(送信空中線の型式及び構成等)