資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

第四級アマチュア無線技士「無線設備と無線従事者」練習問題 第3問

難易度:標準

電波法施行規則に定める「占有周波数帯幅」の定義について、次の記述の( )内に入れるべき字句として正しいものはどれか。「その上限の周波数を超えて輻射され、及びその下限の周波数未満において輻射される平均電力がそれぞれ与えられた発射によって輻射される全平均電力の( )に等しい上限及び下限の周波数帯幅」

  1. 10.1パーセント
  2. 20.5パーセント
  3. 31パーセント
  4. 45パーセント
正解と解説を見る

正解:2

占有周波数帯幅は、上限の周波数より外側と下限の周波数より外側に輻射される平均電力が、それぞれ全平均電力の0.5パーセントになる周波数帯幅と定義されています。上下を合計すると全平均電力の99パーセントが、この帯域の中に含まれることになります。0.1、1、5パーセントはいずれも定義の数値ではありません。「上下それぞれ0.5パーセント、帯域内に99パーセント」と覚えておきましょう。

根拠:電波法施行規則第2条第1項

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く