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第四級アマチュア無線技士「電波法の概要と無線局の免許」練習問題 第2問

難易度:基礎

電波法に規定する「電波」の定義として、正しいものはどれか。

  1. 1三百万メガヘルツ以下の周波数の電磁波をいう。
  2. 2三万メガヘルツ以下の周波数の電磁波をいう。
  3. 3三千ギガヘルツを超える周波数の電磁波をいう。
  4. 4三百万メガヘルツ以上の周波数の電磁波をいう。
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正解:1

電波法第2条第1号は、「電波」を三百万メガヘルツ以下の周波数の電磁波と定義しています。三百万メガヘルツは3テラヘルツ(3,000ギガヘルツ)に当たります。選択肢3や4のように「超える」「以上」とすると範囲が逆になり、選択肢2は数値が小さすぎます。「三百万メガヘルツ以下」と、上限の数値と「以下」をあわせて覚えておきましょう。

根拠:電波法第2条第1号

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