12番の散弾銃に誤って20番の実包を入れてしまった場合に起こりうることとして、正しいものはどれか。
- 120番の実包は12番の薬室より細いため、銃身の途中に引っかかって止まることがある。気づかずに12番の実包を装填して撃つと、銃身が破裂するおそれがある。
- 220番の実包は12番より小さいため薬室に入らず、装填できない。
- 320番の実包は12番の銃身でもそのまま発射でき、威力が少し弱くなるだけである。
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正解:1
20番の実包は12番の薬室より細いため、薬室を通り抜けて銃身の中ほどで止まることがあります。そのことに気づかずに12番の実包を装填して撃つと、銃身内の障害物に当たって圧力が急に上がり、銃身が破裂する大事故につながります。小さいから入らないという選択肢は逆で、小さいからこそ奥まで入り込みます。また、20番の実包を12番の銃で正常に撃つことはできません。番径の違う実包は持ち歩くときから混ぜないことと、装填の前に番径を確かめることを覚えておきましょう。