生息数が著しく増加し、または生息地の範囲が拡大している鳥獣について、都道府県知事が定めることができる計画として、正しいものはどれか。
- 1第一種特定鳥獣保護計画
- 2鳥獣保護管理事業計画の基本指針
- 3第二種特定鳥獣管理計画
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正解:3
生息数が著しく増加し、または生息地が拡大している鳥獣は、都道府県知事が第二種特定鳥獣管理計画を定めて管理します。ニホンジカやイノシシが代表例です。第一種特定鳥獣保護計画は、生息数が著しく減少している鳥獣を保護するための計画です。基本指針は環境大臣が定めるもので、都道府県知事が個別の鳥獣について作るものではありません。増えている鳥獣は「第二種・管理」、減っている鳥獣は「第一種・保護」と覚えましょう。
根拠:鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律 第7条・第7条の2