資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

狩猟免許 知識試験「狩猟に関する法令」練習問題 第6問

難易度:応用

銃砲刀剣類所持等取締法で、狩猟を目的としてライフル銃の所持許可を受けることができる者として正しいものはどれか(事業に対する被害を防止するために必要な場合などの特例は除く)。

  1. 1第一種銃猟免許を受けている者
  2. 2引き続き5年以上、猟銃の所持許可を受けている者
  3. 3引き続き10年以上、猟銃の所持許可を受けている者
正解と解説を見る

正解:3

狩猟用のライフル銃の所持が許可されるのは、原則として、引き続き10年以上猟銃(散弾銃など)の所持許可を受けている者に限られます。第一種銃猟免許を持っているだけでは、ライフル銃の所持許可要件を満たしません。年数の要件は5年ではなく10年です。「ライフル銃は猟銃所持歴10年以上」と覚えましょう。

根拠:銃砲刀剣類所持等取締法第5条の2第4項

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く