障害者手帳に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
- 1療育手帳は、知的障害者福祉法に交付の根拠が規定されている。
- 2身体障害者手帳は、市町村長が交付する。
- 3身体障害者手帳の障害程度等級は、1級から3級までである。
- 4精神障害者保健福祉手帳の有効期間は2年であり、更新の手続が必要である。
- 5精神障害者保健福祉手帳の障害等級は、1級から6級までである。
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正解:4
精神障害者保健福祉手帳の有効期間は2年で、更新するには障害等級に該当する状態であることの認定を受ける必要があります。等級は1級から3級です。療育手帳は法律ではなく国の通知に基づいて都道府県等が交付しており、知的障害者福祉法に根拠規定はありません。身体障害者手帳は都道府県知事(指定都市・中核市の市長)が交付し、等級は1級から6級までです(7級は単独では交付されません)。3つの手帳それぞれの根拠、交付者、等級を対比して覚えましょう。
根拠:精神保健福祉法第45条、身体障害者福祉法第15条