1835年にチャールズ・ダーウィンが訪れ、島ごとに姿の異なるフィンチやゾウガメを観察したことが、のちの進化論の着想につながったとされる自然遺産はどれですか。
- 1アツィナナナの雨林群(マダガスカル)
- 2ガラパゴス諸島(エクアドル)
- 3ハワイ火山国立公園(アメリカ)
- 4グレート・バリア・リーフ(オーストラリア)
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正解:2
ガラパゴス諸島は南米大陸から900km以上離れた太平洋上の火山島群です。大陸と陸続きになったことがないため独自の進化をとげた固有種が多く、1978年に最初の世界遺産の一つとして登録されました。アツィナナナの雨林群も固有種が多いことで知られますが、ダーウィンの航海とは関係がありません。ハワイ火山国立公園は活火山がつくる地形が評価の中心です。「ダーウィン・進化論・固有種」といえばガラパゴス諸島と覚えましょう。
根拠:ガラパゴス諸島(1978年登録、登録基準(vii)(viii)(ix)(x))