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生成AIパスポート「テキスト生成AIのプロンプト制作と実例」練習問題 第1問

難易度:基礎

カスタマーサポート部門で、問い合わせメールを「請求」「配送」「製品不具合」のいずれかに分類させたい。そこで、プロンプト内に「例:『請求書が二重に届いた』→請求」のような入力と正解の組を3つ示したうえで、新しい問い合わせを分類させた。このプロンプト手法として最も適切なものはどれか。

  1. 1Zero-shotプロンプティング
  2. 2Few-shotプロンプティング
  3. 3Chain-of-Thoughtプロンプティング
  4. 4ロールプロンプティング
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正解:2

プロンプト内に少数の入力と出力の例を示し、それを手がかりに新しい入力を処理させる手法をFew-shotプロンプティングといいます。Zero-shotは例を一切示さずに指示だけで回答させる手法なので、例を3つ示している本問には当てはまりません。Chain-of-Thoughtは推論の途中過程を示させる手法で、ロールプロンプティングはAIに役割を与える手法です。「例を示す=Few-shot、例なし=Zero-shot」と覚えておきましょう。

根拠:Few-shotプロンプティング(Brown et al., 2020「Language Models are Few-Shot Learners」)

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