生成AIモデルの提供形態には、APIやWebサービスを通じてのみ利用できるものと、モデルの重み(パラメータ)が公開されていて、利用者が自社環境にダウンロードして運用や追加学習を行えるものがある。次のうち、後者の「オープンウェイト」型として公開されているモデルはどれか。
- 1OpenAIの「GPT-4o」
- 2Anthropicの「Claude 3.5 Sonnet」
- 3Metaの「Llama 3」
- 4Googleの「Gemini 1.5 Pro」
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正解:3
MetaのLlamaシリーズは重みが公開されているため、利用者が自社サーバーなどで動かしたり、ファインチューニングしたりできます。GPT-4o、Claude 3.5 Sonnet、Gemini 1.5 Proは重みが公開されておらず、各社のサービスやAPIを通じて使う形態です。なお、Llamaは独自のライセンスで利用条件が決められているため、「オープンソース」ではなく「オープンウェイト」と呼ばれることが多い点も押さえておきましょう。
根拠:Meta「Llama 3」公開(2024年4月)/Meta Llama 3 Community License