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QC検定(品質管理検定)3級「新QC七つ道具」練習問題 第12問

難易度:標準

ある製品を「本体」「操作部」「電源部」などの部分に分け、それぞれをさらに細かい構成部品へと順に分けて、全体と部分の関係を樹形状に整理したい。最も適切な手法はどれか。

  1. 1連関図法
  2. 2親和図法
  3. 3PDPC法
  4. 4マトリックス図法
  5. 5系統図法
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正解:5

系統図法には、目的と手段を順に展開していく「方策展開型」と、対象を全体から部分へと分解していく「構成要素展開型」があります。この問題の使い方は構成要素展開型にあたります。連関図法は原因と結果が複雑に絡み合った関係を解きほぐす手法で、樹形状に分解するものではありません。PDPC法は計画の進め方と不測の事態への対策を考える手法です。押さえておく点は、系統図法が目的・手段の展開だけでなく、構成要素の分解にも使えることです。

根拠:系統図法(方策展開型・構成要素展開型)

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