指定数量の10分の1を超える第6類の危険物を車両で運搬する場合、同じ車両に混載できる危険物はどれか。
- 1第1類の危険物
- 2第2類の危険物
- 3第3類の危険物
- 4第4類の危険物
- 5第5類の危険物
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正解:1
第6類の危険物と混載できるのは第1類の危険物だけです。第1類も第6類も酸化性の物質で、性質が似ているためです。第2類から第5類は可燃性の物質や禁水性の物質を含み、酸化性物質と一緒に積むと危険が大きくなるので混載できません。「1類と6類は互いにだけ混載可能」と覚えておきましょう。
根拠:危険物の規制に関する規則第46条、別表第4