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危険物取扱者 乙種第6類「危険物の類ごとの性質と第6類の共通性状」練習問題 第11問

難易度:標準

第6類の危険物の指定数量について、正しいものはどれか。

  1. 1硝酸の指定数量は1,000kgで、他の品名より多い。
  2. 2第6類の危険物は危険性に応じて、指定数量が50kgと300kgに分かれる。
  3. 3過酸化水素の指定数量は、濃度によって異なる。
  4. 4過塩素酸、過酸化水素、硝酸の指定数量は、いずれも300kgである。
  5. 5ハロゲン間化合物の指定数量だけが50kgである。
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正解:4

第6類の危険物の指定数量は品名にかかわらずすべて300kgで、ハロゲン間化合物も同じです。危険性に応じて指定数量が段階的に分かれているのは第1類などの特徴で、第6類にこの区分はありません。過酸化水素の濃度は危険物に当たるかどうかの判定に使うもので、指定数量の値は変わりません。第6類の指定数量は一律300kgと覚えておきましょう。

根拠:危険物の規制に関する政令 別表第三

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