27℃、1.0×10⁵ Paで体積6.0 Lの気体を、127℃、2.0×10⁵ Paにしたときの体積として、正しいものはどれか。
- 12.0 L
- 23.0 L
- 34.0 L
- 46.0 L
- 58.0 L
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正解:3
ボイル・シャルルの法則 P₁V₁/T₁=P₂V₂/T₂ を使い、温度は絶対温度(300 K、400 K)に直して計算します。V₂=6.0×(1.0/2.0)×(400/300)=4.0 Lです。セルシウス温度のまま計算したり、圧力の比を逆にしたりすると誤答になります。気体の計算では、必ず絶対温度(℃+273)を使いましょう。
根拠:ボイル・シャルルの法則