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危険物取扱者 乙種第3類「危険物取扱者制度と保安体制」練習問題 第6問

難易度:標準

予防規程について、次のうち正しいものはどれか。

  1. 1予防規程を定めたときは、市町村長等に届け出れば足りる
  2. 2予防規程は、すべての屋内貯蔵所で定めなければならない
  3. 3移動タンク貯蔵所は、指定数量の倍数にかかわらず予防規程を定めなければならない
  4. 4予防規程を定めたとき、またはこれを変更するときは、市町村長等の認可を受けなければならない
  5. 5予防規程は危険物保安監督者が作成するもので、所有者等に作成の義務はない
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正解:4

予防規程は所有者、管理者または占有者が定めるもので、定めたときも変更するときも市町村長等の認可が必要です。届出で済むものではありません。屋内貯蔵所が予防規程を定めなければならないのは、指定数量の150倍以上の場合に限られます。移動タンク貯蔵所には予防規程の作成義務がありません。予防規程は「届出」ではなく「認可」が必要な点を覚えておきましょう。

根拠:消防法第14条の2、危険物の規制に関する政令第37条

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