第3類の危険物を運搬する際の積載方法について、法令上の被覆の組合せとして正しいものはどれか。
- 1自然発火性物品は遮光性の被覆、禁水性物品は防水性の被覆で覆う。
- 2自然発火性物品は防水性の被覆、禁水性物品は遮光性の被覆で覆う。
- 3自然発火性物品・禁水性物品とも遮光性の被覆で覆う。
- 4自然発火性物品・禁水性物品とも防水性の被覆で覆う。
- 5第3類の危険物は運搬容器が密封されているため、被覆の必要はない。
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正解:1
運搬時、第3類のうち自然発火性物品は日光の直射を避けるため遮光性の被覆で覆い、禁水性物品は雨水の浸透を防ぐため防水性の被覆で覆います。組合せを逆にした選択肢や、片方にそろえた選択肢は誤りです。容器を密封していても被覆は省略できません。被覆の目的(日光を防ぐか雨水を防ぐか)と物品の危険性を対応させて覚えましょう。
根拠:危険物の規制に関する規則 第45条(積載方法)