ある貯蔵所で、硫黄(指定数量100kg)1,000kgと鉄粉(指定数量500kg)5,000kgを貯蔵している。これらの危険物に対する消火設備の所要単位はいくつか。
- 11単位
- 22単位
- 34単位
- 410単位
- 520単位
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正解:2
危険物に対する所要単位は、指定数量の10倍を1単位として計算します。硫黄は1,000÷100=10倍、鉄粉は5,000÷500=10倍で、合計20倍となり、20÷10=2単位です。「20単位」は倍数をそのまま答えた誤りで、「1単位」は片方の危険物しか数えていない誤りです。危険物の所要単位は「倍数の合計÷10」と覚えておきましょう。
根拠:危険物の規制に関する規則 第30条