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危険物取扱者 乙種第2類「危険物に関する法令(許可・届出と保安体制)」練習問題 第7問

難易度:標準

予防規程について、次のうち正しいものはどれか。

  1. 1予防規程を定めたときは、市町村長等に届け出れば足り、認可を受ける必要はない。
  2. 2予防規程は、危険物保安監督者が作成し、所轄消防長の認可を受けなければならない。
  3. 3移動タンク貯蔵所は、貯蔵する危険物の数量にかかわらず予防規程を定めなければならない。
  4. 4予防規程は、定期点検を実施しなければならないすべての製造所等で定めなければならない。
  5. 5予防規程を定めたとき及び変更したときは、市町村長等の認可を受けなければならない。
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正解:5

予防規程は製造所等の所有者等が定め、定めたときも変更したときも市町村長等の認可を受けます。届出だけでは足りず、所轄消防長の認可でもありません。移動タンク貯蔵所や地下タンク貯蔵所は、定期点検の義務はありますが予防規程の作成義務はないので、点検対象と予防規程対象は一致しません。「予防規程=市町村長等の認可(制定時・変更時とも)」と覚えましょう。

根拠:消防法第14条の2、危険物の規制に関する政令第37条

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