製造所等の区分についての説明として、正しいものはどれか。
- 1屋内貯蔵所は、屋内に設置したタンクで危険物を貯蔵し、または取り扱う貯蔵所である。
- 2簡易タンク貯蔵所は、簡易タンクで危険物を貯蔵し、または取り扱う貯蔵所で、簡易タンク1基の容量は600リットル以下である。
- 3地下タンク貯蔵所は、地盤面下に埋設したタンクで、指定数量未満の危険物に限って貯蔵する貯蔵所である。
- 4第二種販売取扱所は、店舗で容器入りのまま販売するため、指定数量の倍数が15を超え50以下の危険物を取り扱う取扱所である。
- 5給油取扱所は、固定した給油設備を用いず、携帯ポンプで自動車等の燃料タンクに直接給油する取扱所である。
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正解:2
簡易タンク貯蔵所の簡易タンクは、1基の容量が600リットル以下と定められています。屋内貯蔵所は容器で貯蔵する施設で、屋内のタンクで貯蔵するのは屋内タンク貯蔵所です。地下タンク貯蔵所は指定数量以上を貯蔵する施設なので、指定数量未満に限るわけではありません。第二種販売取扱所は指定数量の倍数が15を超え40以下です。給油取扱所は、固定した給油設備で給油する施設です。簡易タンクは「1基600リットル以下」と覚えましょう。
根拠:危険物の規制に関する政令 第2条・第3条、第14条