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危険物取扱者 乙種第1類「危険物の定義と指定数量」練習問題 第13問

難易度:基礎

第1類の危険物の指定数量について、正しいものはどれか。

  1. 1第一種酸化性固体の指定数量は50kgである。
  2. 2第一種酸化性固体の指定数量は10kgである。
  3. 3第二種酸化性固体の指定数量は1,000kgである。
  4. 4第三種酸化性固体の指定数量は300kgである。
  5. 5第1類の危険物の指定数量は、品名や性状にかかわらず一律300kgである。
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正解:1

第1類の指定数量は性状の区分で決まり、第一種酸化性固体が50kg、第二種が300kg、第三種が1,000kgです。10kgはカリウムやナトリウムなどの第3類(第一種自然発火性物質及び禁水性物質)の指定数量です。300kgは第二種の値で、第三種ではありません。第1類は品名ではなく区分で指定数量が決まり、危険性が高い順に50kg・300kg・1,000kgとなる、と覚えましょう。

根拠:危険物の規制に関する政令別表第三

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