危険物取扱者以外の者が製造所等で危険物を取り扱う場合の立会いについて、正しいものはどれか。
- 1丙種危険物取扱者は、自ら取り扱うことができる危険物に限り立ち会うことができる。
- 2乙種第4類危険物取扱者は、すべての類の危険物の取扱いに立ち会うことができる。
- 3甲種危険物取扱者は、すべての類の危険物の取扱いに立ち会うことができる。
- 4危険物取扱者が立ち会えば、免状の種類にかかわらずどの危険物でも取り扱わせることができる。
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正解:3
甲種はすべての類の危険物について、取り扱うことも立ち会うこともできます。乙種が立ち会えるのは、免状に指定された類の危険物に限られます。丙種は、自分で扱える危険物であっても立ち会うことはできません。覚えておく点は、丙種には立会いの権限がないということです。
根拠:消防法第13条第3項