ボイラーで重油を燃料として消費しており、1日に取り扱う重油の量が指定数量以上となる施設は、製造所等のうちどの区分に該当するか。
- 1製造所
- 2給油取扱所
- 3一般取扱所
- 4屋内タンク貯蔵所
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正解:3
ボイラーやバーナーで危険物を消費する施設は、給油・販売・移送のどれにも当たらない取扱いをする施設なので、一般取扱所に区分されます。製造所は危険物を製造する施設で、給油取扱所は固定した給油設備で自動車等の燃料タンクに直接給油する施設です。屋内タンク貯蔵所は屋内のタンクで危険物を「貯蔵」する施設で、燃料として消費する取扱いの施設とは区分が異なります。給油・販売・移送以外の取扱いをする施設は一般取扱所、と覚えましょう。
根拠:消防法第10条第1項、危険物の規制に関する政令第3条