第4類の危険物を車両で運搬する場合、同一の車両に混載することが禁止されている危険物はどれか。ただし、いずれも指定数量の10分の1を超える量とする。
- 1第2類の危険物
- 2第3類の危険物
- 3第5類の危険物
- 4第6類の危険物
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正解:4
第4類の危険物は、第2類・第3類・第5類の危険物とは混載できますが、第1類と第6類の危険物とは混載が禁止されています。第6類は酸化性液体で、可燃性の第4類と混ざると火災の危険が大きくなるためです。なお、指定数量の10分の1以下の危険物には、この混載の制限は適用されません。「第4類と混載できないのは、酸化性の第1類と第6類」と覚えましょう。
根拠:危険物の規制に関する政令第29条(積載方法)、危険物の規制に関する規則第46条・別表第4(混載の禁止)