灯油の性状について、次のうち正しいものはどれか。
- 1引火点は常温(20℃)より低い。
- 2蒸気は空気より軽い。
- 3水によく溶ける。
- 4発火点はガソリンの発火点より低い。
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正解:4
灯油の発火点は約220℃で、ガソリンの約300℃より低くなっています。灯油の引火点は40℃以上で常温より高く、蒸気は空気より重く(約4.5)、水には溶けません。引火点はガソリンのほうがずっと低い一方、発火点は灯油のほうが低い、という逆転を押さえておきましょう。
根拠:灯油の性状(引火点40℃以上、発火点約220℃)