資資格練習帳無料・登録不要の資格問題集

危険物取扱者 丙種「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」練習問題 第11問

難易度:基礎

屋内で第4類危険物を取り扱う場合、その蒸気が最も滞留しやすい場所はどこか。

  1. 1天井付近
  2. 2床面付近やピットなどの低い場所
  3. 3窓際など外気に接する場所
  4. 4室内中央の高い場所
正解と解説を見る

正解:2

第4類危険物の蒸気は空気より重い(蒸気比重が1より大きい)ため、床面付近やピットなど低い場所にたまりやすくなります。天井付近や高い場所にたまるのは、空気より軽い気体の場合です。窓際は換気される場所であり、蒸気がとくにたまりやすい場所ではありません。第4類の蒸気は低い所にたまるので、換気や排出は低所から行うことを覚えておきましょう。

根拠:第4類危険物の共通性状(蒸気比重は1より大きい)

← 前の問題次の問題 →
この分野をまとめて解く