電気設備の火災(電気火災)に使用すると感電のおそれがあり、適応しない消火器はどれか。
- 1二酸化炭素消火器
- 2粉末(ABC)消火器
- 3泡消火器
- 4霧状放射の強化液消火器
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正解:3
泡消火器の泡は水分を多く含み電気を通しやすいため、感電のおそれがあり電気火災には適応しません。二酸化炭素や粉末は電気を通さず、強化液も霧状に放射すれば電気火災に使えます。強化液を棒状で放射した場合は、電気火災に適応しない点に注意しましょう。
根拠:消火器の種類と適応火災
難易度:標準
電気設備の火災(電気火災)に使用すると感電のおそれがあり、適応しない消火器はどれか。
正解:3
泡消火器の泡は水分を多く含み電気を通しやすいため、感電のおそれがあり電気火災には適応しません。二酸化炭素や粉末は電気を通さず、強化液も霧状に放射すれば電気火災に使えます。強化液を棒状で放射した場合は、電気火災に適応しない点に注意しましょう。
根拠:消火器の種類と適応火災