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危険物取扱者 丙種「貯蔵・取扱い・運搬の基準」練習問題 第20問

難易度:標準

タンクに係る貯蔵の基準として、正しいものはどれか。

  1. 1屋外貯蔵タンクの元弁は、危険物の出し入れの有無にかかわらず常に開放しておく。
  2. 2地下貯蔵タンクの計量口は、計量するとき以外は閉鎖しておく。
  3. 3屋外貯蔵タンクの防油堤の水抜口は、雨水がたまらないよう通常は開放しておく。
  4. 4移動貯蔵タンクの底弁は、移送中も開放しておいてよい。
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正解:2

地下貯蔵タンクの計量口は、計量するとき以外は閉鎖しておかなければなりません。屋外貯蔵タンクの元弁は、危険物を出し入れするとき以外は閉鎖しておきます。防油堤の水抜口は通常は閉鎖し、内部に滞油や滞水があれば遅滞なく排出します。移動貯蔵タンクの底弁も、使用時以外は完全に閉鎖しておく必要があります。覚えておく点は、タンクの弁や口は使うとき以外は閉めておくのが原則だということです。

根拠:危険物の規制に関する政令第26条(貯蔵の基準)

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